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先月の話。

ぼーっとフィンランドでオーロラを見上げてきた。

ぼーっとしているのは自分だけで、オーロラの方は意外と素早く形を変えたり波打ったりと動きまくっていた。よく旅行雑誌で「夜空に揺らめくカーテン」とか書かれているけど実際に見たら「カーテン」と言うよりも「渦」とかそっちの方に近いのではないかと感じた。

オーロラを見に行こうと決めていたのは大学入学当時だったので、空を見上げながら大学生のうちにやっておこうと決めてたことが全部できたなー(そんなにないけど)なんて思ったら気がついたら泣きそうになってたりした。

んー。
なんというか、いろいろできてよかったなー。
こないだの週末、池袋ゆきの西武線の窓から久しぶりに夕日をみた。ちょうど前にすんでた場所あたりから。あの辺は、天気がよければ秩父とか埼玉の奥やら多摩の方にある山が見えて、この時期はまさにそっちの方に夕日が沈んでいく。

まん丸の夕日が見えたとか、空一面が見たこともないようなオレンジ色になったとかとりわけそんな感想を持った訳じゃないし、実際太陽自体は沈んだ後だったけど、空にオレンジとか紫とかその他知らない色のグラデーションがかかっていて。柄にもなく素直にきれーだなーなんて思ってしまった。

夕日をみてきれーだなーなんて思ったのはいつ振りだろう。
ほんの二三年前は、ちょっとでも夕日が出たらカメラを持って出てバシャバシャ写真を撮ったりしてたけど、たぶんその頃は純粋にきれだーとか思えてたんだと思う。ほんの二三年のうちに気がついたら夕方空を見上げなくなったし。そもそも、夕日がきれいだなーなんて思う感性もふさぎ込んでいたんだと思う。

なんでだろうなーって考えて、年を取るに連れて時間感覚が短くなるのと、夕方に空を見上げるような余裕がなくなったんじゃないかと勝手に推測してみた。

時間感覚が短くなると、一日の価値がめちゃくちゃ軽くなるような気がしてたまらない。
日々淡々とこなすって感じ。だから別に今日夕日を見なくてもいい、明日があるしあさってがある。何もしなくても明日が必ずやってくるからとりわけ毎日起こる自然現象なんかに目を向けなくとも次があるなんて、大人になってかってに思い始めてるのかもしれない。
ちょうど先週の金曜日に教授から30過ぎると時間の流れがもっと早くなるよ。。。などと、優しく諭されたのでこわいこわい。一日にもう少し重みを。

それでもう片方の夕日を見上げる余裕云々だけど、年を取ると以前より考えることが増えたと思う。具体的に、頭の中で「あれをこうして」、「あれがそれでどうなる」なんて常に考えている訳じゃないけど、たぶん無意識のレベルで何かを考えてるはず。何も考えてないつもりでも、関わる人が増えたり、やらないと行けないことが増えると常に頭に留めておかないとならないことは多くなる。その結果、考えてない様で考えてる。だから脳みそは余計な情報は受け付けたくないのかも。

夕日がきれいだろうがきたなかろうが、僕の人間関係にも、卒業に必要な単位にも関係ない。すると「じゃぁ、後回しね。」と脳が勝手に見せなくさせてるのかも。
後回しならまだいいけど、「見るな見るな」となればそれは自分自体に余裕がない状態かもしれない。

ともかく・・
これからさらに年月がたつにつれて、もっと時間は早くなるし考えないとならないことが多くなる。
だからこそ、せめて夕日ぐらいはきれいだと思いたい。。



あっ・・・
というまに2010年になりましたね。

明けましておめでとうございます。
今年も何卒よろしくお願いします。

さてさて、今年から社会人ということで、なんと申しますか自分の人生の中で最も旬とも言える20代真っ只中のスタートを2010年というなんとも区切りのよい。そして、小気味のいい年から始められるというのはこれまた幸せ話だなーと昨日市ヶ谷の釣り堀で全く沈む気配を見せない浮きを眺めながら思いました。

さてさて、世の中は不況真っ盛りと新聞もテレビもネットも暗いニュースでいっぱいですが、せめて自分の頭の中と周囲くらいは明るく保って今年もがんばろーと思いますのですー。
大学でも座りっぱなし、バイト中も座りっぱなし、就職後もデスクワークが確定と完全に腰痛フラグが立っていたので、簡単にできる腰痛対策をまとめてみました。


■参考記事
体に良い座り方、いす選びのポイント ? @IT自分戦略研究所
http://jibun.atmarkit.co.jp/llife01/special/ergo/ergo01.html

人間は好きな姿勢を取っていても、適度に座り直しを行いさえすればよいということだ。


Junglecity.com - プロに聞こう: カイロプラクティック 「正しい座り方について」http://www.junglecity.com/pro/chiro/11.htm

まずは30分おきに立ちあがり、手を上に思い切り伸ばし、胸を張って背伸びをしましょう。
⇒むりぽ


デスクワーカーの腰痛対策
http://www.youtsutaisaku.com/ydeskwk.html
⇒腰痛専門サイト


「腰痛体操(ストレッチ)」お役立ち簡単療法
http://www.fun49.net/useful/lumbago1.html
⇒ストレッチの方法をいくつか紹介、できればイスから立ちたくありません


仕事中の正しい姿勢「デスクワーク」編:肩こり百科
http://www.katacori.com/preventive/sit.htm


■まとめ
サイトによっていっていることがかみ合わない部分があるので共通部分だけまとめ。

・前かがみの姿勢はよくない
・イスに深く腰掛ける
・マウスとキーボードは手前に
・足を投げ出すスタイルはよくない
・30分に一回立ち上がることは無理なので、30分に一回ぐらいちょっと姿勢を変える



■個人的には
・PCの前で前のかがみの姿勢にならないようにメガネをかける


最低限の守れる事だけでも守って、何とか腰痛を引き起こさないようにしないといけないですね。。
そんな僕は、なぜか膝が痛い。。
彼らの挙動に悩まされたのでまとめ。
調べる前に自分で勝手に思っていたこと

empty : 変数が空だったらTRUE
isset   : 変数が空でなければTRUE

わけわからん。。
そもそも、この場合の「空」って何?

■empty
・説明(PHP公式サイトより)

変数が空であるかどうかを検査する

・TRUEを返す場合

"" (空文字列)
0 (0 は整数)
"0" (0は文字列)
NULL
FALSE
array() (空の配列)
var $var;(変数が宣言されているが、クラスの中で値が設定されていない)

0が文字列でもTRUEになるのか!!

■isset
・説明(PHP公式サイトより)

変数がセットされており、それが NULL でないことを調べます。

変数が、unset() により割当を解除された場合、 何も値が設定されていない状態になります。 NULLに設定されている変数を調べた場合、
isset() はFALSEを返します。 NULLバイト("\0")はPHPの定数 NULLと等価ではないことにも注意してください。

複数のパラメータを渡した場合は、isset() はそれらすべてがセットされている場合にのみ TRUE を返します。
左から順に評価を行い、セットされていない変数があった時点で処理を終了します。

・TRUEを返す場合

"" (空文字列)
0 (0 は整数)
"0" (0は文字列)
FALSE
array() (空の配列)
$var = 'hoge';(変数の中身がある場合)

変数の中身がFALSEでも空文字列でもTRUEを返す。とにかくNULL以外ならTRUE。
よって僕が最初に抱いていた「空でなければTRUE」は完全に誤りなようです。

■実験

<?PHP
$var = "";
if (isset($var)) {
   print "var is set.\n";
}

if (empty($var)) {
   print "var is empty.\n";
}
?>

実行結果
var is set.
var is empty.


<?PHP
$var = 0;
if (isset($var)) {
   print "var is set.\n";
}

if (empty($var)) {
   print "var is empty.\n";
}
?>

実行結果
var is set.
var is empty.


<?PHP
$var = null;
if (isset($var)) {
   print "var is set.\n";
}

if (empty($var)) {
   print "var is empty.\n";
}
?>

実行結果
var is empty.


■参考ページ
PHP: empty - Manual
http://php.net/manual/ja/function.empty.php
PHP: isset - Manual
http://www.php.net/manual/ja/function.isset.php
ヘヴン大学の文学界つながりということもありキャンパスの生協に山積みされていた川上未映子さんの「ヘヴン」を重い腰をあげて手にとった。「圧倒的感動!」「驚愕と衝撃!」「反響続々、販売即3刷り」とオレンジ色の帯に、太字で賞賛の文字が堂々たるフォントで並んでいた。私は川上さんの作品が好きだがここまで明らかに宣伝文句を並べられると逆に疑問を抱いてしまう。その結果、初版から三ヶ月たつまでこの本を手にとることをしなかった。

久しぶりに小説が読みたかったのと、完全なミーハーで手に取った小説は、さほど期待をしていなかった私の想像をはるかに上回るほどの僕の感性に刺激をもたらした。

そんな「ヘヴン」を読んで考えたことをつらつらと。

まず、主人公の「僕」は「斜視」が原因で同級生からいじめられている。(実際にそれが原因かはおくことにする)

私自身何度もいじめに目撃しているし、自分は手を出さなくとも、誰かがいじめられているのをみて笑っていることがあったことは否定できない。自分がいじめられる側だったせよいじめる側だったにせよ、大半の人が学校という枠の中でいじめという現象に関わってきたのではないだろうか。だからこそ、表現されている凄惨な暴力シーンが、容易に想像できてしまい、戦慄を覚えてしまう。

そんなことを考えている中、本書中盤で主人公が一連のいじめにおける主犯者の一人である百瀬に、君たちに暴力を振るう権利はないと問いただす。すると百瀬は答える。

「権利があるから、人ってなにかするわけじゃないだろ。したいからするのだよ」

設定が中学生ということもあり、いかにも中学生らしい意見に聞こえてしまう。
しかしどうだろうか、これはあまりにも現実世界と酷似している。

ここで表現されている通り「やりたいからやる理論」を持つ人間と、その人間が行う行為に対して観念的に「やってはいけない」と思っている人間には大きなズレが生じている。それは、いじめだけではなく「電車の中で騒ぐこと」、だったり「ポイ捨てすること」とも適応するズレだ。これらの行為は私の中で「やってはいけない」行為に入っている。そして、これらの行為を注意するときは「他者の迷惑になるから」、「町を汚すことになるから」と何かしらの理由を提示することになる。ちょうど物語中で「僕」が百瀬に対していじめる権利がないからいじめるなといったことと同じようになる。

しかし、片方が「やってはいけない」と思う行為を当たり前のように行う人間は、なんらかの理由や反骨精神をもってこの行為を行っているわけではない、ましては、いじめる権利があるからいじめているわけではない。ただ備わっている欲求に素直にしたがって行動しているだけだ。つまり、ポイ捨ての例に準えると「捨てたいから捨てる」となる。

ここで、完全に二つの議論に齟齬が生じる。一方は理由を提示し、一方は欲求を具現化する。この二つの議論が対義語どころが、同じ階層に属する話題ですらないからこそ疎通がうまくいかない問題が生じるのではないだろうか。

私が例に挙げた話に関しては人それぞれ意見があるとして、「ヘヴン」に取り上げられているいじめのように、他者の「やりたいからやる理論」で自分が不都合を被ったときにどのように対処するかは考えておくべきかもしれない。

一つだけ、この点に関して意見を述べておくと、「やりたいからやる」理論と同じ層で戦うのが一番だと思う。御託を並べず「やられたくないからやるな」と言う。これに尽きるのではないだろうか。


本書内では違う意見(方法)が出ていたので興味があればぜひ。

ブログ再び 1という記事を書いたことを後悔しています。

またしてもブログ始めました。
以前ちょこっと書きましたが、まじめブログは二回目です。
どうぞお手柔らかにお願いいたします。

さてさて、てなわけで今回は自分でドメインを取得して、自分でMovable Typeをサーバに入れて作ったブログです。
不慣れなデザインも何とか頑張ってみて、えいやえいやとくみ上げてみました。
まるで我が子のような可愛さがあります。この可愛さがどうにか更新頻度につながっていってくれればよいのですが。

今のところこのブログ自体を作成するに当たって調べた技術メモで記事が埋まっています。ですが今後は、技術のことも書きつつ読んだ本のこととか、考えたことなど色々と記事にして行けたらと思います。

以前のブログは、「どこどこへいったよ」のような事実をつらつら述べるタイプの記事が多かったのですが、今回のブログはできるだけ、事実だけでなく自分で考えたことを述べてゆけたらよいかと考えています。
なんというか、そのほうが現在の自分がどんなだったか将来の自分に伝わるような気がして・・hogehoge

さてさて、どこまでこのブログが続くかわかりませんが、以前のブログを読んでくれていた皆様、誤ってこのブログを開いて下さった皆様、残念なことに検索でこのブログに引っかかってしまった皆様、退屈で退屈で死にそうになったときにでもこのブログを開いていただけたら幸いです。できるだけ、どなたかに読んでいただけるような文章を心がけますので。


ブログ本体も完成ました。走り書きになりますがこの記事を持ってこのブログの正式なスタートにしようと思います。
それではよろしくお願いします!!



以前のブログはこちら
TCP/IP
仕方ないので調べてみるとこんな記事を発見した。


どうやらmixiのクローラは、僕のブログには存在しない

http://hazumu.net/blog/index.rdf

というURLを訪問していたらしい。

MT4のデフォルトテンプレートではRSSをatom.xmlというファイル名でRSSを出力するようになっている。
なのでmixiにMoableTypeで作成したのブログのRSSを読み込ませたい場合、参考にさせてもらったブログにあるmixiの設定をいじる方法以外に、CMSのテンプレート修正画面で新しくindex.rdfというRSSを出力するテンプレートを作成するのも一つの手だろうなー。

にゃんにゃん♪
未だに挿入モードで十字キーを使う癖が抜けない。
しかし前回自動コード補完を自分のvimに組み込んだせいで、挿入モードで移動するとたるところでコードを補完が働いてしまい逆に使いにくい状況になってしまいました。

これを回避するために今回はより効率的にコマンドでカーソルを移動する方法を(頭に叩き込むつもりで)メモ

※まずは挿入モード終了する癖をつけること前提で。。

表示されている画面の最上部に移動

H


表示された画面の中央部に移動

M


表示された画面の最下部に移動

L


対応する括弧に移動

%


nだけ右にカーソルを移動

(n)+[space]


とりわけ%と(n)+[space]が使えそうな予感。
慣れるまで気合いですな。。
part1の続きです。
自動コード補完がほしい!!

前回の記事で、開いたファイル内で特定のコマンドを入力するとコード補完が可能になる設定をしました。
今回はDream Weaverやeclipseを目指してvimでリアルタイムのコード補完が可能になる設定を調べてみました。

どうやらvim-autocomplpopというプラグインがあるらしく、これをvimにインストールすればリアルタイムのコード補完ができるようになるらしいです。

■ダウンロード
http://www.vim.org/scripts/script.php?script_id=1879
最新バージョンは2.11.1 2009/11/09現在

■インストール
ダウンロードしてzipファイルを解凍したら中にあるファイルを以下の場所に設置

<vimのランタイムディレクトリ>/plugin/acp.vim 
<vimのランタイムディレクトリ>/doc/acp.txt 

僕はさくらインターネットの共有サーバーにvimをインストールして使用していたので、設置場所は以下の通りです。参考までに。

$HOME/local/share/vim/vim72/plugin/acp.vim 
$HOME/local/share/vim/vim72/doc/acp.txt 

注意点
・最新版のautocomplpopはvim7.2以上で動作
・vim7.0xにインストールしたら怒られます

pluginに.vimファイルを設置するだけですぐに使えるようになります。
デフォルトの候補選択コマンドは

[Ctrl]-n : 順方向に選択
[Ctrl]-p : 逆方向に巡回
[Ctrl]-y : 決定

■感想
挿入モードで十字キーを使ってカーソルを移動すると、至る所で補完機能が働いてしまいかなりウザい状況になります。
ちゃんとモードの切り替えを行ってホームポジションでタイプしろということでしょうか。。
それ以外はかなり便利になりました。。(今のところCSSに限る。。)

■参考ページ
ns9tks / vim-autocomplpop (公式のドキュメント)
autocomplpop.vimでリアルタイムにキーワード補完 - ナレッジエース