2009年9月アーカイブ

vimの置換コマンドで後方参照が使えるのかなーと思ったらできた。

ファイルに記述されている
q1 q2 q3 q4 q5 ...

r1 r2 r3 r4 r5....
に変える。

:%s/q\(.\)/r\1/gc

()でくくったものが、1に代入される。
その際、特殊文字には\を記述することを忘れずね。
一応vim関連

仕事で使っているキーボドが自分の手に対して大きく、[Esc]をタイプするたびにホームポジションから手を離す羽目になっていたので[CapsLock]を[Esc]に変更できるフリーソフトを導入した。
これでホームポジションから手を離さずに左手の小指で[Esc]を押せるようになった。

窓使いの憂鬱

使い方はここを見てもらえれば大体わかるので割愛するが、自分が使っている.mayuファイル(キーの割り当て設定ファイル)を公開

include "109.mayu"      # 109 キーボード設定
keymap Global
key 英数 = Esc
key 変換 = 半角/全角 漢字 Kanji

もっと複雑なことができるらしいが今のところはこれで十分。
内容は
1、Caps Lock → Esc
2、変換          → 半角/全角

1は説明したとおりだが、2は入力変換を家で使っているMacBookの日本語キーボード風にしただけ。。
※最初の行(キーボド設定ファイルの読み込み)を忘れてハマった。。
バイト先のサーバにsambaが入っていたのをいいことにここ一年ぐらいvimを使っていなかった。
GUI万歳!

しかし、最近の部署移動で新たに上司になった先輩がものすごいスピードでvimを使いこなしていたことに感動を覚え自分も本気でvimエディターを使うことにした。
知識がなかったから使いこなせていなかっただけで色々知ったら超快適。

というわけで以下、ここ半月程で使えるようになってきたコマンドまとめ

■起動
複数のファイルを開く

vim file1 file2 ... filen

※そもそも複数のファイルを開けることを知らなかった。


■移動
ファイルの終わりに移動

G

ファイルの先頭に移動

gg



■編集
uで元に戻したものを取り消し

[Ctrl] + r



■分割
横分割

:vs


縦分割

:ps

隣のファイルに移動
[Ctrl]-w + w

画面拡大
分割した際、フォーカスがある画面で

[Ctrl]-w + (n)>

(n)に値を入れるとその分拡大される(任意)
画面縮小
分割した際、フォーカスがある画面で

[Ctrl]-w + (n)<

(n)に値を入れるとその分縮小される(任意)


■モード
ビジュアルモード

v

ビジュアルモード行単位

V



■ファイル操作
ファイルを開く

:e file


□複数のファイルを開いている場合
開いているファイル一覧を表示

:files

次のファイルに移動

:bn

前のファイルに移動

:bp

最初のファイルへ

:rew

開いているファイルすべてに同じの処理を与える

:bufodo

開いているファイルすべてに同じの処理を与える
例) 置換して保存して次のファイルへ

:bufdo %s/置換前/置換後/gc | w


■おまけ
[Ctrl]は左手の手のひらでタイプするとさらに高速になる。

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